上手なニキビ跡のケアの方法

ニキビ跡の種類に合わせたお手入れをする

潰してはいけないと分かっていても、ニキビを見つけると気になって潰してしまいますよね。そうすると、跡が残って治りにくくなり、余計に汚肌を助長してしまいます。ニキビ跡には、赤みのあるニキビ跡、茶色いシミのようなニキビ跡、クレーターのように凹凸のあるニキビ跡の3種類があり、それぞれに合ったお手入れをすることが大切です。
赤みのあるニキビ跡には、ビタミンCの配合されたスキンケア製品でお手入れするのがベストです。ビタミンCには炎症を抑えて肌を鎮静化させる作用があるため、使い続けるほどに赤みを取り去ってくれます。また、新しい肌を再生させるために、しっかりと保湿をして肌のターンオーバーを正常化することも大切です。

セルフケアで難しい時は美容皮膚科に頼る

茶色いシミのようなニキビ跡は、ピーリングによって改善することができます。普通のお手入れで改善するには時間がかかるので、ピーリングで古い角質を除去し、肌の代謝を活発にするのが効果的です。ただ、刺激が強いのでやりすぎには注意し、週に1回から2回に止めるようにしましょう。スクラブタイプやふき取りタイプ、洗顔料タイプなど、色々な種類があるので自分に合ったものを選びましょう。
クレーターのように凹凸のあるニキビ跡は、セルフケアで完治するのは難しくなります。美容皮膚科でレーザー治療やケミカルピーリング、フォトフェイシャルなどの施術を受けるのが効果的です。費用は高くなりますが、半年ほどでニキビ跡がきれいになるので、コンプレックスに感じている人は、一度カウンセリングを受けてみると良いでしょう。